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雀卵斑(そばかす)

シミの種類のひとつである雀卵斑(そばかす)について紹介しています。

雀卵斑(そばかす)とは

そばかすは雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれています。小さなころから顔にあり悩んでいる方も多くいらっしゃいます。

ほほや額、目や鼻のまわりなど左右対称に小さく細かい茶色の色素斑が散在しています。顔の他にも、背中、胸元、首、肩、腕など、体にもシミがある場合もあります。

このシミとなっている皮膚の部分は、色素細胞が大型化し、メラニンが増加している状態となっているそうです。遺伝性の先天的な原因があり、白人の方に多く、日本人にも色白の人に見られます。

一般的なシミ(老人性色素斑)とは違い、思春期に目立つようになり、大人になるにつれて薄くなっていくケースも多いです。

予防策としては、シミ部分が紫外線にあたらないようにUVなどのケアをしていくことが大切です。

雀卵斑(そばかす)の主な治療法

そばかすは、先天的な原因があるため、皮膚科などのクリニックを受診して治療を受けることがおすすめです。

さらに美白化粧品やビタミンCなどのサプリメントを服用するなど、日ごろのケアを地道に行っていくことも大事なことです。

■おすすめ治療法

  • フォトフェイシャル
    ソバカスになってしまうと治らないと思っている方も多いかもしれませんが、最近の光フェイシャル(フォトフェイシャル)の機器は、そばかすにも有効な治療法もあり、気になる色素斑を薄くすることもできます。高周波を与え肌の奥まで浸透させる方法でカサブタにならずに薄くでき人に気づかれることなく行える治療法です。
  • レーザー治療
    レーザー(QスイッチYAGレーザーやQスイッチルビーレーザーなど)も治療法のひとつです。フォトフェイシャルが5回など回数をあてて薄くなるのに対し、1から2回の施術で効果が表れる即効性が高い方法と言われています。
  • 美白化粧品
    ソバカスには、シミを漂白してくれるという成分、ハイドロキノンが有効と言われています。クリニックで処方してもらえます。毎日使う基礎化粧品として美白化粧品、サプリメントも活用も良いと思います。