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レーザー・光(フォト)治療

レーザーや光(フォト)によるシミ取り治療とはどのようなものか解説します。

また、レーザーや光(フォト)によるシミ取り治療に強い美容皮膚科の紹介も。

レーザーや光(フォト)のシミ取り治療について

レーザー治療とは、シミをはじめ、アザ、ほくろ、シワなどに行われる治療器を使った方法。異常な皮膚の細胞に、瞬時に照射を行います。簡単に言うと、レーザーでシミのもととなるメラニン色素を、焼き切るというものです。

照射部分は軽いやけど状態になり、カサブタになって剥がれおちると、新しいキレイな皮膚になっていきます。医療用レーザーは、安全な人工光線であり、紫外線やX線などの有害光線とは違います。

体に対する副作用も心配なく、人により異なりますが、痛みなども比較的軽く済む方法として選ばれています。

種類としては、大きく分けると、強いレーザーをあてる高出力レーザー治療、弱いレーザーをあてる低出力レーザー治療があります。施術できるクリニックが増えており、最新のレーザーの種類(機器の種類)も誕生し、その効果や有効性も高い期待が持てるようになりました。

今行われている代表的な種類が下記のレーザーです。

  • Qスイッチルビーレーザー
    今から20年ほど前から行われているシミ治療としてポピュラーな方法です。
    肝斑以外のシミやそばかすの改善に使用されます。皮膚の浅い部分のメラニン色素に反応し、濃いシミ治療に適しています。比較的輪郭のはっきりしたシミは、この治療法が適していると言われています。
  • QスイッチYAGレーザー
    シミ治療からあざまで幅広く使用される、浅い部分のメラニン色素に反応する波長、深部のあざなど黒い色に反応する波長の、2つの異なる波長のレーザー光により治療を行える、性能の高い治療機器です。
    唯一肝斑の治療もできるレーザーです。

レーザーや光(フォト)治療が有効なシミの種類

  • 紫外線や加齢によるシミ(老人性色素斑)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • ニキビ跡、傷痕などの色素沈着
  • ADM
    ※肝斑はレーザー治療に向かないシミだと言われていますが、一部の機器で治療できる場合もあります。

光(フォト)との違い

上で説明したQスイッチルビーレーザーやYAGレーザーは、短い時間で強いレーザー光線をスポットで照射することで、シミの原因メラノサイトを破壊する方法です。

一方、光治療といわれているのは、IPL(インテンスパルスライト)という幅広い波長の弱い光を、顔全体にフラッシュをあびせるように照射することで、お肌を改善していくものです。

濃いシミや大きなシミはレーザー、全体のくすみや薄く表面のシミなどお肌を白くしていきたい場合は、光(フォト)という、治療内容が違います。

レーザーによるシミ取り治療ができる大阪のクリニック

  • シロノクリニック 大阪院
    世界でもトップレベルの最先端レーザー機器を20台以上完備され、お肌の症状に合わせて、経験豊富な医師が治療にあたります。
    シミやそばかす治療に絶大な効果のQスイッチYAGレーザーの実績が多いです。肝斑にも効果を発揮する新しい光治療「フォトシルクプラス」もあります。
  • 梅田フェミークリニック
    最新のQスイッチYAGレーザーを用いて行う治療レーザートーニングが行えます。
    加齢によるシミ、くすみ、そばかすはもちろん、肝斑の治療にも効果が期待できるとのことです。
  • 梅田中央クリニック
    シミの改善に良いとされるフォトフェイシャル光治療、オーラRFがあります。従来のフォトフェイシャルに、皮膚にハリやツヤを与える高周波をプラスした機器です。
    濃いシミ、アザなどの場合は、QスイッチYAGレーザーの治療も行えます。