大阪の美容皮膚科ランキング・シミ取り治療編 シミ取り治療ならココで決まり!大阪の美容皮膚科なび

内服薬・外用薬

内服薬・外用薬をシミ取り治療についてまとめた、下記の情報をご覧ください。

内服薬・外用薬のシミ取り治療法について

クリニックのシミの治療には、レーザーなどの外科的な治療法ではなく、内服薬・外用薬によって、体の内側から、皮膚の表面から、改善していく方法もあります。

シミの種類によってはレーザーや光フェイシャルを行うことができず、効果が薄いまたは悪化する可能性のあるものもあります。そういった場合は内服や外用のお薬での治療となりますし、レーザーやピーリングなどの治療と並行して処方するクリニックもあります。

シミの内服薬

内服薬とは継続して飲むお薬のこと。体の内側から働きかけます。

シミの対策としてよく処方される成分としては、加齢によるシミや肝斑に効果があるメラニン産生細胞の働きを抑制するトランサミン、美白成分ビタミンCの製剤シナール、ビタミンE製剤でビタミンCとの相乗効果が期待できるユベラなど、クリニックによって、色々な種類を組み合わせ、または選定して処方されます。

肝斑には、トランサミン(トラネキサム酸)の内服薬が有効です。漢方やサプリメントの処方が得意なクリニックもあります。

シミの外用薬

気になるシミ部分にピンポイントで高濃度の成分を与えられるのが外用薬の良さです。自宅で使う化粧品よりも効果の高く医師の指示によって適切で効果の高い治療が受けられます。

よく処方される成分としては、ハイドロキノン、メラニン色素を減らしていく作用があります。大変効果は高いのですが量によっては赤みや引きつりが発生することもある薬で医師と相談しながらの処方となります。

トレチノインは、レチノイド(ビタミンA誘導体)の一種でもともとニキビ治療薬として使われていましたがシミにも効果的であり処方されるケースが増えてきました。薄いシミなどは1か月ほど、シミのひどい場合は、数か月時間がかかる治療法ではあります。

内服薬・外用薬による治療が有効なシミの種類

  • 紫外線や加齢によるシミ(老人性色素斑)
  • 雀卵斑(そばかす)
  • 肝斑
  • ニキビなどの色素沈着
  • ADM

内服薬・外用薬の治療ができる大阪のおすすめクリニック

  • 聖心美容外科 大阪院
    肝斑治療では、トランサミン(トラネキサム酸)の内服薬と美白剤として知られるトレチノインなどのメディカルコスメや外用薬を併用した治療をお肌の状態に合わせた治療を行っています。
  • 恵聖会クリニック 心斎橋院
    国皮膚科専門医ゼイン・オバジが考案したオバジニューダームシステム、自宅で医薬品と組み合わせてできるスキンケアプログラムがあります。高濃度ハイドロキノンやトレチノインなどの成分利用で皮膚ムラ、くすみ、シミの改善に効果があるというメニューです。
  • トキコクリニック 淀屋橋院
    シミの肌トラブルにおいても、自分の身体を最適に保とうとする自然治癒力を高めるため、足りないものを補う分子栄養学に基づくサプリメント療法を得意とするクリニックです。